松山発・小中学生のための「好き」発見プログラム

やりたいことが、
みっけ。

みっけは、プログラミング教室でも学習塾でもありません。
AIとの対話でお子さんの「好き・得意」を言語化し、 見つかった好きに向かって本物の挑戦まで伴走する教室です。

対象:小学2年生〜中学3年生 / 場所:コモンズ(松山市・番町エリア)

01 — MOYAMOYA

こんなモヤモヤ、ありませんか。

うちの子が何を好きなのか、親子の会話だけではわからない。

— 小4男子のお母さん

「好き」のサインに気づいても、何をしてあげればいいかわからない。

— 小6女子のお父さん

いい学校、いい会社——それだけでは幸せになれない時代。じゃあ、何をさせてあげればいい?

— 中1男子のお母さん

塾は学力を、スポーツクラブは競技力を伸ばしてくれる。
でも、その子の「好き」を見つけてくれる場所は、これまでありませんでした。

02 — HOW IT WORKS

みっけの、3つのステップ。

AIは目的ではなく手段。ゴールはお子さんの「やりたいこと」が見つかり、動き出すことです。

AIの相棒「みっけ」と話す

宿題の答えは教えてくれない、ちょっと変わったAI。毎日のなにげない会話から、お子さんの興味や考えをじっくり引き出します。

「好き・得意」が見える化

会話は積み重なり、その子だけの「じぶんずかん」に。講師が確認したうえで、個性のかたちをレポートとしてお届けします。

リアルな世界で挑戦する

見つかった好きを、本物の体験へ。お店を出す、作品をつくる、プロの現場を訪ねる——画面の中では得られない経験に、講師が伴走します。

しょうまさんの今週 NEW

個性のかたち

今週のみっけ

生き物の話題が3回続いています。「世話をすること」に関心が向いているようです。週末、動物園や獣医さんの話をしてみては?

03 — FOR PARENTS

お子さんの「取扱説明書」が、
育っていく。

1

個性がかたちで見える

探究心、創造性、積極性……お子さんの個性をチャートで確認。凸凹こそが、その子らしさです。

2

今日の活動が日報で届く

お子さん自身がAIと一緒にまとめた「きょうのきろく」が届きます。夕食の会話が変わります。

3

「関わり方のヒント」つき

見えた個性に対して、家庭でできる次の一歩を具体的にご提案。知って終わり、にしません。

お届けするのは、講師が確認した要約情報です。お子さんとAIの会話の原文を保護者に公開することはありません。それが、子どもが本音で話せる場を守ることにつながります。

04 — REAL STORY

子どもたちは、もう挑戦を始めています。

愛媛新聞
掲載

かき氷屋さん、開業。
— 夜市出店プロジェクト(2026年夏)

小2〜中1の子どもたち13人が、松山の夜市に本物のかき氷屋を出店。メニュー考案から原価計算、値付け、ポスターづくり、呼び込み、販売まで——ぜんぶ子どもたちが、AIを相棒にやりきりました。

13
参加した子ども
10家族
口コミだけで満員
100%
子どもが決めた

たとえば、こんな場面がありました。

  • 「いちごを丸ごと乗せたい!」→ AIと原価を計算したら1杯300円。「それじゃ売れない」と自分たちで気づき、メニューを再設計。
  • 手書きのポスター案をAIに渡して、本格的なデザインに。「こんなのできるの!?」が、つくる楽しさの入口に。
  • 近くの200円のかき氷屋さんに気づき、「サーティーワンに勝つには?」とAIと作戦会議。値付けと商品の見直しへ。
  • チームで動くのが得意な子、ひとりで没頭したい子。挑戦の中で、それぞれの個性が見えてきました。

うまくいったことも、いかなかったことも、全部がその子の「みっけ」。この実体験こそ、みっけがいちばん大切にしているものです。

05 — SAFETY

「子どもにAIって、大丈夫?」
その不安に、正面から答えます。

みっけは、子どもとAIの関わり方にいちばん厳しい教室でありたいと考えています。

AIまかせにしない。人間の講師がいます

AIとの会話は専属講師が日々確認。お子さんへのレポートも、AIの分析をそのまま流すのではなく、必ず講師が確認してからお届けします。

二重のセーフティフィルター

AIの応答は、子ども向けに設計された会話ルールに加え、独立した安全チェックを通ってから届きます。深刻な相談の兆候は講師へ即時通知されます。

会話データは、学習に使わせません

お子さんの会話データは暗号化して国内で管理し、AIの学習に利用されない契約のサービスのみを使用。退会時の削除ポリシーも明確に定めています。

使いすぎない設計

1日の利用時間に上限を設け、夜はみっけがおやすみします。会話はいつも「今度、実際にやってみよう」とリアルな行動へつながる設計です。

06 — WHY

なぜ、みっけをつくるのか。

ぼくは学生のころ、学校にあまり馴染めませんでした。「当たり前」とされる教育のなかで、自分は何がしたいんだろう——そう思っても、言葉にできず、相談する相手もいませんでした。

大人になって気づいたのは、楽しそうに生きている人はみんな、自分の「好き」を知っていて、それを仕事や暮らしにつなげているということ。そして、子どものうちに自分の好きや得意がわかることは、人生のとても大きなアドバンテージだということです。

好きなことを見つける方法は、まだ世の中に確立されていません。だからつくることにしました。子どもたちが自分の「好き」を見つけて、動き出せる場所。それが、みっけです。

みっけ 共同創業者(ここに創業者名・プロフィール写真が入ります)

先行モニター募集

夏休み3日間集中講座
「じぶん、みっけ。」

AIの相棒みっけとの出会いから、自分だけの「じぶんずかん」づくりまで。夏休みの3日間で、お子さんの「好き」のタネを見つけます。講座の最後には、見つけたタネを保護者のみなさんへ発表します。

📅 2026年8月下旬(3日間) 📍 コモンズ(松山市) 👦 小2〜中3 / 定員10名 💰 料金は近日公開
体験講座に申し込む(無料相談)

※日程・料金は確定次第、お申し込みいただいた方から順にご案内します。まずはお気軽にご相談ください。

07 — FAQ

よくある質問

プログラミング教室とは何が違うのですか?
みっけの目的はスキルの習得ではなく、お子さん自身の「好き・得意」を見つけることです。AIはそのための相棒であり、教材ではありません。見つかった好きに対して、リアルな挑戦(出店・制作・現場体験など)まで伴走する点も大きな違いです。
AIが宿題の答えを教えてしまいませんか?
みっけのAIは、宿題やテストの「答え」を求められても応じない設計です。かわりに「どう考えたらいいか」を一緒に考えます。AIを"答えをくれる道具"ではなく"考える相棒"として使えるようになることも、みっけの大切な学びです。
子どもの会話の内容は、親がすべて見られますか?
いいえ。あえて原文はお見せしません。子どもが本音で話せる場を守るためです。保護者アプリには、講師が確認した要約・個性チャート・日報をお届けします。ただし安全に関わる重大な内容があった場合は、講師から直接ご連絡します。この方針はお子さんにも明示します。
パソコンやAIの経験がなくても大丈夫?
まったく問題ありません。音声でも話せるので、低学年のお子さんでも使えます。必要な機材は教室でご用意します。
途中でやめられますか?
月単位で退会いただけます。退会時には、それまでに育った「じぶんずかん」をお渡しし、会話データは規定の期間ののち削除します。